歯科だんらび梅田院

予約・相談

虫歯治療

痛みに配慮した虫歯治療

歯医者さんに行くのが嫌な理由1位が、虫歯治療だと思います。
「痛いから仕方ない」になるまで、出来るだけ行きたくない気持ち、とてもよくわかります。

第一関門は、麻酔。この麻酔を出来るだけ痛くないように、次のような配慮をしています。

  • 表面麻酔(塗る麻酔)をして、十分時間をおく
  • あらかじめ温めた麻酔液を使用して、冷たい刺激を与えない
  • 電動の注射を使用し、一定の圧で麻酔する。
  • 注射針を刺すときに、細心の注意を払って、わずかに刺して、徐々に麻酔液を入れていく

健康な歯を削らない

虫歯に関しては、虫歯のところだけを染めることが出来る液体を使用して、確実に取っていくようにしています。

また、治療過程がわかるように、口の中を写すカメラを出来るだけ使用して、今どう治療されているのか、わかりやすいようにしています。

イヤな音にも配慮

タービンという歯を削る機械は、1秒間に35万回転し、よく削れるので、歯を削る時、歯科医師は重宝するのですが、「ウィーン」と高音のモーター音がするため、嫌な方も多いと思います。

5倍速コントラ(4万回転、2万回転など選べる)を使用すると、少し低音で削ることが出来ます

レーザーによる
虫歯治療も可能

歯にダメージを出来るだけ与えないレーザーも虫歯治療用に設置しています。
大きい虫歯の場合、削る効率が落ちるので、虫歯の大部分を取ってからレーザーを使用することになりますが、高音が怖い方には、モーターは使わず、手で扱う器具とレーザーを併用して虫歯治療をすることが可能です。